旅の記録

清瀬のひまわり

8月下旬に東京・清瀬のひまわり畑へ。

8月下旬から咲き始めるという清瀬に初めて行ってみました。

ひまわり畑も色々あって、都心から近いところだと座間(栗原会場・座間会場)や清瀬が有名かと。

もちろん昭和記念公園など多く咲いている場所は他にもたくさんあると思います。

結果的に近場なので座間のひまわり畑を撮りに行くことが多いのですが、天候不順や体調不良の間に座間のシーズンを逃しました。

西武池袋線・清瀬駅からバスで志木駅南口行きに乗って向かうのですが61系統と62系統があり、間違えると辿り着けません。

乗り間違えたので近そうなバス停で降りて少し歩いて到着です。

裏口から入ると、まだ成長途中の若いひまわりがいっぱい東を向いていました。

ひまわりは向日葵と書くだけあって太陽の方を向いているイメージですが、たまに違う方を向いてるのもあって個性を感じます。

背丈の高いひまわりが多い印象です。子供は抱っこしないと一緒に撮りにくいかも。

櫓もだいぶ立派なものが。車椅子やベビーカーを押した方達も高いところから眺めていました。

広角レンズを使うと茎や葉の緑が目立つのですが、望遠レンズを使うと花の黄色が際立ちます。

また違う方向を向いているひまわりを発見。

少し種類が違う感じのひまわりもいました。

櫓の近くのは少しお疲れさん。

清瀬のひまわり畑は私有地で、開催期間・時刻以外は門が閉まって閉鎖されます。

郊外の畑の真ん中にあるので背景は人工物が写ります。

座間や山梨の明野との違いはそこですね。

 

GH5 + 12-35mm F2.8 + 7.5mm F2 + 25mm F0.95 + 45-175mm F4-5.6