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川崎大師 風鈴市 <後編>

7月の中旬ですが、川崎大師の風鈴市に写真教室の皆さんをお連れしました。

前編では浴衣姿の松井摩耶さんと平日の風鈴市に出かけました。

今回の後編では週末の風鈴市のカメラ散歩会です。

日本の古い町並みの情緒やお祭りの雰囲気を撮影するのに加え、今回はドレスコードを指定してお互いを撮りあうポートレート撮影の要素も加えました。

平日とはまったく違う賑わいぶり。他グループの浴衣女性もたくさん行き交いました。

参道で早速お店の軒先に何かを発見した様子のカメラ女子たち。

風鈴市にちなんでか、飴やダルマの他に風鈴のお土産も店先を賑わせていました。

そしてポートレートの撮りあいも始まります。写っていませんが、今回は私も浴衣姿です。

思い思いに風鈴市を撮ってもらいつつ、風鈴の質感に合わせた光を探したり、簾を使った玉ボケやミストの表現などをレクチャー。

引率とレクチャーで自分ではあまり撮影できないかと思っていましたけど、意外と堪能しています。

浴衣と下駄の集合写真も。

涼を求めて、仲見世通りに戻り「小さな奇跡の店 川崎大師松山」さんへ。

かき氷にはうるさい松井摩耶さんも納得のかき氷を皆さんにも食べていただきました。

奈良漬を売ってる店先からはわかりにくいですが、奥にも10数名は入れるカフェスペースがあります。

かき氷が250円、練乳や小豆のトッピングが50円。他にも川崎大師カレーが気になります。

リフレッシュして参詣しつつの浴衣姿の撮りあい。とても立派な本殿です。

余談ですが、大吉女子がたくさん生まれました。

そして人混みを避けて、本格的に浴衣姿の撮りあいへ。

浴衣カメラ女子で集合写真。

着付けに詳しいメンバーもいてお互いに直したりポーズを注文したり。

普段はそこまで人物を撮らないという皆さんにも楽しんで頂けたようです。